享年96歳・・・!!渡辺宙明さんが亡くなられました。

アニソン

渡辺宙明

 なんということでしょうか・・・。アニメソング界に数々の名曲を残し、令和の時代になった今でも立派に作曲活動を続けていたアニメソング界の神様的な作曲家である渡辺宙明さんが先日、老衰のため亡くなられたと言う事です。
 サブブログの方にこの事は書かせてもらったんですけど、やはり、メインサイトにもご冥福の気持ちを込めて、ブログとしてアップさせて頂きます。

管理人は”スーパーロボット大戦”で宙明節と出会う

 サブブログにも書いたので、分かっているとは思うのですが、宙明節との出会いは高校生の時に初めてプレイしたあの人気シリーズ!!

『第3次スーパーロボット大戦α~終焉の銀河へ~』からでした。

 僕の父親が子供の頃に見ていたロボットアニメであるマジンガーZや鋼鉄ジーグ、ゲッターロボなどと言った機体を操作していくうちにだんだんと頭の中に宙明節や俊輔節が流れ込んできて、とうとうガチでアニソンを心の底から愛し、聴くようになってしまっていました。

 変わってるでしょう?
オレンジレンジや大塚愛等が大流行りしていた時代にアニソンオタクになっていたのです。
 でもさ、当時ってまだそこまでアニソンが世界の人々に愛されている時代じゃなかったから、当然、どんなに好きでも周囲の人には受け入れられる訳が無かったのです。

 アニソンをもっとたくさんの人たちに聴いてもらいたい・・・。
そう思った僕は滑舌も悪くて顔もカッコ悪いのにも関わらず、ステージに立ち、歌を披露していました。

人前で初めて歌った『マジンガーZ』

 この高校時代の寮終了パーティーでの歌の活動の事は未だに覚えていまして、一年生の時に初めて出たのが夏休み前のパーティーです。
 当時はカラオケの機械が用意されてなく、水木さんが歌っているボーカル入りのCDを持ち込んでのステージでした。
 出演する生徒の持ち時間は当時は確か、一人10分弱・・・。
たった一曲だけのステージのためにみんなが1つになって大合唱してくれたのを今でも覚えています。
 まさかのアンコールも『マジンガーZ』でして、これにはもう恥ずかしさしか残ってません。まさか、アンコールが出るとは思いもせず他に楽曲を用意していなかったので、あの時は、同じ曲を続けて2回、歌ってました。

ステージに立って歌った事がきっかけで一部から”キモオタ”と呼ばれるようになる

 そりゃそうです。
顔付は悪いし、滑舌が超悪いですから”キモオタ”呼ばれされて当たり前。
 一部の生徒にしか僕の歌声は当時、評価されてなくて、修了式の後とかに先輩たちから『暴言』を元に精神的にボコボコにされてたのを今でも思い出しますが、よくあの時の差別やいじめに耐えきったな!!

学生時代は本当にアニメソングが心の支えになっていた

 僕等の時代のアニメソングで言うと『ドラゴンボールZ』の”CHA-LA HEAD-CHA-LA”とか、『ポケットモンスター』の”めざせ!ポケモンマスター”が大流行りしていた時代なんですけど、いわゆる”第二次アニメブーム”と呼ばれた時代に僕は育ち、アニメソングには無限の力があると、当時から思っていました。

アニソンは一部の人にしか愛されていない

 今でこそ、世界中の人たちに日本のアニソンやゲームの文化が愛されていますが、就職活動とかで「アニソンを聴くのが好きで一番好きなアーティストは影山ヒロノブさんです!!」と、趣味について聞かれてそう答えたら、面接官の人にドン引きされました。
 そりゃあそうです。
当時は『アニソンが好き』とか『アニメを見るのが好き』と言っただけで”オタク扱い”されて、差別化されてた時代でしたから就職が中々決まらなくてもしょうがない話です。

今でも聴くとテンションが上がる曲-Zのテーマ-

 記事の冒頭で僕は、宙明節との出会いはスパロボからだと伝えたんですけど、宙明先生の曲の中で一番大好きな曲がありますので一曲、ご紹介させて頂きます♪

 この曲を歌詞入りのボーカルで初めて聴いた時は、大人になってからですが、メロディーは他のアニメの主題歌や挿入歌には無い思いが込められています。
 当初は挿入歌である『Zのテーマ』がオープニングテーマとして作られたそうなのですが、当時のレコーディング会社から「パンチが足りない!」と言う事で、急きょ、短い時間の中で新たに作詞から作り直したと言われるのが『マジンガーZ』なのです。
 でも、僕はそんな宙明先生の思いが詰まったこの『Zのテーマ』が大好きです。
「人の命は尽きるとも 不滅の力 マジンガーZ」のメロディーが本当に強烈で、まさにマジンガーZは不滅のスーパーロボットである事が伺えます。

宙明節と言えば”スーパー戦隊”!!

 宙明先生と言えば、忘れちゃいけないのが特撮ソングを数多く手がけている事です。
それこそ『秘密戦隊ゴレンジャー』から始まるスーパー戦隊シリーズでは、初期のゴレンジャーやジャッカー電撃隊の作曲を担当した他、45作品記念となった昨年には、挿入歌である「全界合体!ジュラガオーン」の作曲を担当しており、あの曲が最後の特撮ソングになったかと思うと、胸に熱くこみあげてくるものがあります。

 

最後に~これからもアニソンを好きでいたい!!~

 今回、神的存在である作曲家が亡くなられた事で、僕のアニメソングに対する思いが更に、熱くなりました!!
 これからもマジンガーZやゴレンジャー、そしてギャバンなど宙明先生が作られた楽曲をこれからもたくさん聴いて、好きでいたいと思います!(^^)!

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