【これで完成!!】-HGUC 1/144 ZZ GUNDAM- 塗装後の撮影会と今後の反省点

趣味

 皆さまお世話になります。
先日より制作しておりました『機動戦士ガンダムZZ』の主人公機である”ZZガンダム“の塗装が終わりましたので、ご報告させて頂きます。

ぱち組み制作の様子は下記の記事をご覧ください!!

我が家の塗料は水性一択!!

 前の記事でも上記の写真を載せたと思うのですけど、我が家の塗料は水性一択でかつ”筆塗り“でなくては塗装ライフが楽しめない環境にあります。ですので今後も水性塗料の使い方を覚えて、塗装していこうと心に誓いました!!

塗装を始めた事で今までに無かったスキルを得られるようになった!!

 僕がガンプラの塗装ライフに目覚めたのは”自分自身だけのオリジナルカラーのガンラムを作りたい!“と思ったからなのですが、塗装ライフを初めて半年以上経っても、僕の進歩はまだまだ道半ば・・・。

 どういう風に色分けしたらSNS映えする作品になるのか?
また”ガンプラ制作においては正解が無い“ため、塗装環境をどう整えたら良いのか未だに自身の塗装の方向性について彷徨っています。
 しかし、この筆を使用した塗装ライフにおいて言うならば、僕の手先の器用さが20代の頃よりは格段にパワーアップしたと言う所ですね♪これだけは僕も自信を持って言えます!!

今回は成形色を活かしながら塗装しました!!

 今回は、成形色を残しながらの塗装にチャレンジしました。
タミヤさんの面相筆、買っておいて正解だったようで、細かい部分の塗装に大活躍しました。

 皆さん恐らく気になる方がいるかと思いますが、同じブラウンでもなぜ色合いが違うのか・・・。その理由を明かしますと、重ね塗りしようとアクリジョンのブラウンを薄めながら使ってたのですが、途中でまさかの塗料切れ・・・。
 昨日、キットを買いに行った時に予備の塗料を買っといたら良かったと思った瞬間です。でも、時既に遅しって事で、両腕だけは”新水性ホビーカラー“のウッドブラウンを利用しとりあえず、下地が見えなくなるまで重ね塗りしていきました。

頭部のアップ

 こちらは頭部をアップで撮影した所なのですが、筆の滑らせ方もまだまだって感じで、小学生低学年レベルですね・・・。目のカラーをちゃんとウッドブラウンで塗ったつもりが、パーツをバラさず塗ってしまったので、緑色の所や黒い部分にブラウンが付着してしまい、この後、修正が必要だなと思いますが、色分けに関しては僕はこれで良いと判断しています^^

ぱち組みする前に塗装するのもあり?

 今回も一度、パーツをぱち組みしてからいったんバラして塗装に挑戦したのですが、やはり再度組み立てる時に引き起ってしまう違和感・・・。
 特に頭部なんかはパーツがしっかりと固定されていますから、目や鼻を辺りを塗るのに一苦労。次回作るキットでは、先に塗装してから乾くの待って塗るのも良いのかな?と思ってしまったシゲちゃんなのでした。この後、微修正してトップコートを吹きかけて完成へ持っていきます♪

まとめ-今後の課題-

 それでは、最後に今回のZZガンダムの制作状況についていくつか課題がまた、残ってしまいましたので書き記して置きたいと思います。

・ぱち組みを綺麗に制作する!!
・塗りにくい所は先に塗る!!
・もっとたくさんのガンプラに関する資料を読んで勉強する!!

 以上の3つです!!
人間は完ぺきじゃないので、誰もかれもがみんなそれぞれ欠点を持っています。
 しかし、人間はその欠点を克服する為に必死に努力して生きようとしている生き物ですから、当然「高みを目指したい!」となれば、スキルアップのために勉強をしてから実践に取り組むのが普通です。この一言がまた凄くて、仕事でも通用するんですよね。
僕も、仕事の合間を見付けて、ガンプラライフを今後とも堪能していけたらと思います。

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