農業男子の修行日記!!

農業男子

 皆さまお疲れ様です。
今年のお盆休みは曜日の並びが悪くてゆっくり出来ない人も多いのではないでしょうか?
 僕もその一人なのですが、先月の下旬より、農業男子の修行を本腰入れて始めました。
しかし、まだ急性心筋炎の後遺症に悩まされます。

我が家で育ててる石地って言う品種の温州ミカン(2022/8/14)

※他にも農業男子に関する記事を書いています♪ぜひ、お読みください!!※

半日しか体力持たねぇ!!

 そんな今日は、祖父の修行の元、我が家で育てて石地と呼ばれる品種の温州ミカンにかん水作業を朝からやっていますが、実は当ブログの管理人の僕、今日は半日でエネルギーが切れました。
 農家の夏は朝が早くないとダメと言いますが、病気してから移行は朝の早起きが本当に体にこたえるようになり、ちょっとでも無理をしたらすぐ、次の日は精神的にも疲れるようになって来たんです。

生半端な思いで農業に取り組むと必ず失敗する!!

 これは祖父の教えでもあるのですが、農業で生計を経てるとなると体力的にも経済的にもかなり、リスクが伴います。そして、何より健康でなくてはスムーズに農作業に取り組むことも出来ません。
 なので、僕の場合は『体の回復を最優先』に仕事をしたいので、少なくとも祖父の元で研修中のうちは繫栄期を除いて『朝から昼まで』の作業としました。
 1年間、無事に研修を終えて認定農業者と認められたら補助金がもらえるようになるので、農地が拡大出来たり、機械を新調する事が出来たりするのですが、まずは体力作りから始めない事には本当に体がダメになるなと思った今日この頃です!(^^)!

本当に農家になれるのか?

 今、僕はこの悩みを抱えています。
祖父は今年、6月に満90歳を迎えました。
 そして父は体が僕よりも病弱で仕事が出来ず、タダの年金暮らしです。
そんな中、家庭環境は上手く回って内にも関わらず、退院後、再就職を探そうとせずに農業をやっていく事に決めた僕ですけど、やはり、自分でも心配になってきました!!

 いずれは薬剤散布用の機械やかん水用の機械も買い替えてやらねばと思うのですが、長時間労働が出来ない体なので、果たして無事に1年間研修を終えて、市から認定が降りて無事に新規で親元就農出来るのか、不安です。
今は草刈り機もロクに使えてませんからww
でも、決めた以上はやらねばならないので、1年間の修行中のうちに無理をせず、自分の動ける範囲で動いていきたいと思いっています♪

まとめ

 最後にまとめです。
実はこの夏、僕は地元の産直市の会員となり、初めて花木類を出荷したんです!!

 写真は、今期、出荷した商品の一部でこちらは『チョウセンマキ』と呼ばれる花木です。切り花として使えまして、お墓にあげるシバ(シャシャ木など)の変わりに利用する事が出来ます。

 以上の記事でチョウセンマキの事について詳しく解説してくれているホームページがありますので、気になる方は上記も合わせて読んでみて下さい♪
 さて、産直市には今月の頭から商品を出荷していたのですが、果たしていくらになってるか?
通帳を記帳しに行くのが非常に楽しみです★
 「しんどい、しんどい」言いながら1日に家と産直市を車で何往復したんだろう?
今年の冬は、花木類に加えてミカンも産直へ出せたらと思います!(^^)!
 それでは、本日の更新はこの辺で♪
明日は15日、終戦の日です。
 世界中から争いごとが消えて、笑顔溢れる世界が訪れてくれるように祈りましょう。
んじゃ、またね~~!!

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