五郷地区の神社のご紹介

五郷地区の神社

 こちらは五郷地区の神社を紹介している記事となります!!
五郷地区とは、僕が暮らしている井関村、内野々村、有木・落合村、海老済・石砂村、そして田野々村と言った集落が1つになって出来た地区でございます。
 しかし、平成17年に大野原町、豊浜町を吸収する形で新しい観音寺市が誕生した事から、いつの間にか住所に”大字五郷〇〇”とは書かなくなった。

有木・落合地区-三部神社-

三部神社(有木)
駐車スペースに車を置いて、ここまで来るのに一苦労!!

 五郷地区の方は知らない人は、いないくらいの有名な神社で、平清盛の孫である平有盛の魂が祀られていると伝説の神社だ。また、有木の集落に向かう時に通る”有盛橋”の橋脚が赤いのは平家の象徴である。

有盛橋の橋脚が赤いのは平家の象徴!!

三部神社ギャラリー

※画像をクリックすると大きく表示されます!!

秋祭りの神社で出される山車など

ちょうさ無し

・獅子舞1頭

・祭礼日:10月第2土日

観音寺市観光ガイド

海老済・石砂-棒賀神社-

 有木の集落に行く有盛橋を通り越し、さらに山奥に行くと、海老済(えびすくい)と石砂(いっさこ)の集落に行けるようになっている。
こちらには海老済の入口にここの集落の人たちの憩いの場でもある棒賀神社が存在する。

棒賀神社もかなり古い歴史があり、機会があれば地元の人たちに話を聞ききたい物だ。

【※番外編※】-石砂観音堂-

海外の人にも読みやすいように、左側は日本語、右側は英語で書かれた案内板が設置されているので、気軽に外国の方も訪れて、その土地の歴史について学ぶことが可能である。

観音堂のご本殿様

棒賀神社の秋祭りに出される山車など

・ちょうさ無し

・獅子舞1頭

・【祭礼日:10月第3土日】

観音寺市観光ガイド

内野々-三部神社-

 僕が暮らしている旧五郷地区には何故だか同じ名前の神社が2つも存在していて、漢字も読み方も同じだが、この名前の由来については、地元の人にお話を聞かない事にははっきりしないので、そこはまた、後日、調査したいところだ。

三部神社本殿

 こちらが三部神社の本殿となり、隣の地区でもあるし、せっかくの機会なので、お参りさせてもらった。もちろん、他の地区もお参りしている。

内野々太鼓台の太鼓蔵

 今回、久しぶりの訪問となった内野々の三部神社だが、ずっと知らなかったのだけど、いつの間にか立派な太鼓蔵が完成していた!!
内野々では、平成になってからちょうさを購入し、現在も秋祭りが行われている。

秋祭りで出される山車など

・獅子舞なし

・ちょうさ1台(大人用)

・【祭礼日:10月第1土日】

観音寺市観光ガイド

【※追記※】
井関、田野々の神社につきましては、後日、また写真を追加致します!!

鎌倉神社-田野々-

 鎌倉神社の場所は県道9号線沿いに位置し、豊稔池堤防を過ぎてしばらくすると、右手に見えてくる。大野原インターチェンジより約10分でたどり着く事が出来る。そんな神社の近くには”もみじ祭り”で有名な法泉寺が存在する。

鎌倉神社本殿

2022年5月16日に写真を追加しました!!

 本殿のすぐ近くにはいくつもの神さんが祀られており、左から大山づみ神社、龍王神社、砂古神社、古宮神社と並んでいる。

鎌倉神社ギャラリー

秋祭りで出される山車など

・ちょうさ1台(大人用-新居浜型)

・獅子舞1頭

・【祭礼日:10月第3土日】

観音寺市観光ガイド

瀧宮神社-井関地区-

 当サイトの管理人の氏神さんでもある神社が、井関地区の瀧宮神社です。
井関地区には、谷上、谷下上、谷下下、川東と4つの自治会があり、旧五郷地区でも一番の件数の多い地区でああります。
 秋祭りでは、子供太鼓台と獅子舞が2頭奉納されていますが、少子高齢化により、子供太鼓台はコロナ過前より運航休止状態に陥り、獅子舞の行事も、コロナ過に入ってからは奉納されることが無くなりましたが、令和4年度は”withコロナ”の時代。
今年は無事に、開催できることを願います。

本殿周辺

 随筆者はウォーキングをする際、必ず瀧宮神社で参拝をしてから家までの折り返しに挑んでいます。1キロでも歩くと、有酸素運動が働き、カロリーが消費できるので、本当にウォーキングは、オススメの体力作り方法であります。

皆さんもぜひ、時間を見つけてウォーキングをして欲しいです!!

神社の森について

秋祭りで出される山車など

・ちょうさ1台(子供用)

・獅子舞2頭

観音寺市観光ガイド
ABOUT ME
シゲちゃん
 現在、実家暮らしで雑用係ブロガーをやっています‼︎  ブロガーとしてのオススメの情報やサービスはもちろん、地元の名所なんかも紹介していきます( ^ω^ )