【入院生活11日目】糖尿病患者さんが食べても良いお菓子について語ってみた!
皆さんお疲れ様です!シゲちゃんです。先月、6月30日に糖尿病で強制入院させられてから11日目を迎えてしまいました。今となってはインスリン摂取の効果も効いて来て、血糖値の値も正常の範囲内まで下がって来た今日この頃です。

昨日の22時ぐらいに小腹が空いてブリッツを食べてたのに、今朝起きた時に血糖値を計測したら93でした。昨日は昼間に階段を往復したからやっぱり、運動が大事って思ったよ!
ですので、本日のブログでは『2型糖尿病』患者である僕でも食べても良いお菓子やケーキと言ったいわゆる「おやつ」の事についてお話ししたいと思います!
結論、糖尿病でも『おやつ』は食べてOK!
結論から申し上げますと、我々のような糖尿病患者でも間食をする事は可能で、特に病院の売店では通常のお菓子よりも小さな袋の食べ切りサイズのお菓子がたくさん販売されています!

これらのお菓子たちはカロリーを覗いてみても150カロリー前後がほとんどで、1袋全て食べ切ったとしても、血糖値の急上昇を抑えてくれるそんな便利アイテムとなっています♪入院の前、管理栄養士さんとのお話の中でも「150カロリーから200カロリーぐらいまでのお菓子なら食べても大丈夫ですよ!」と言うお話を頂いていたので、インスリンの効果が効き過ぎて低血糖になりそうな時などには迷わず食べるようにしていますよ☆彡
久々に『べじたべる』を食べてみた♪
と言う訳でさっそく昼過ぎのお菓子ボリボリタイムが始まったので、僕の好きなお菓子の1つである『べじたべる』をご紹介させていただきたいと思います。

べじたべるは今から約22年前の2003年に「グリーンスナック」の後継者としてカルビー株式会社さんより初登場し、長期に渡り幅広い年齢層の方に愛されているスナック菓子の1つです。子供の頃から何度も食べて来たお菓子で、機会があればブログを通して紹介したいと思っていましたが、まさか病院での入院中に紹介する事になるとは・・・。
べじたべるは5種類の緑黄色野菜で構成されている!
パッケージのキャッチコピーとして表記されているように、こちらの「べじたべる」はとまとやにんじん、ピーマンと言った約5種類の緑黄色野菜を加工して作られたスナック菓子として有名で、他のお菓子よりもカロリーが低く若い女性にも人気な商品です。

カロリーについて
お菓子を食べる時に注意して見ていただきたいのはやはり、栄養成分表示のコーナー。こちらの商品の場合、1袋が約18g入りなのですがその分カロリーも低いので、小さなお子さんでも美味しく食べる事が可能です。

今回の商品はカロリーが94カロリーで、食塩も0.3gしか使用されてない事から僕のような糖尿病患者でも気にせずに食べる事が可能です!
実際に食べてみた感想♪
正直、今回久しぶりにべじたぶるを食べてみたのですが、相変わらずの美味しさでした。袋が小さいので満足はしませんが、それでもお菓子が食べれるだけありがたいです!普段から野菜不足な人とか、生の野菜が食べれないって言う人にはオススメかもしれません。

サクサク食感がとても楽しいので、これからこのお菓子と出会う方にはきっとリピート確定になるかと思います!ただし、いずれにしても『食べ過ぎ』には要注意を!
最後に
今回は糖尿病患者でも食べられるお菓子と題して、カルビーを代表するスナック菓子の1つである「べじたべる」をご紹介させていただきました。バランスの良い食事を心がけ時にはウォッチングやサイクリングと言った有酸素運動をする事で甘いお菓子やデザートも食べる事が可能です!デザートですと近年は低等質なデザートもたくさんありますから、スーパーやコンビニで買ってみるのもありかもしれませんね♪

イベント、業務用のお菓子詰め合わせセットのご紹介です!地域の子供会の行事や棟上げなどにオススメ。もちろん、お菓子愛好家の皆さんにもね♪







コメントを残す