平家の里切山にある魅力的なカフェ『KIRIAKE』さんで愛果ジェラートを食べてきました‼
皆さまお疲れ様です。このしっかりと梅雨らしい季節に入った四国地方ですが皆さまいかがお過ごしですか?いつもこちらのサイトでは、香川県内のフォトスポットや飲食店を紹介するのがメインなのですが、たまには県外も良いよね・・・って事で、本日のブログでは、愛媛県四国中央市にある秘境のカフェをご紹介したいと思います。
カフェ「KIRIAKE」

お店の名前は「カフェKIRIAKE」さん。今から2年ほど前にオープンしたお店で、テラス席で山の空気を浴びながら飲むコーヒーが本当に美味しいと有名であり、香川県側からもたくさんの方が訪れています。
お店の外観について

店舗の外観はこんな感じ♪ものすごくおしゃれで、山の空気も美味しいので食欲も湧いてきます!

この日はちょうど梅雨と梅雨の合間の晴れ間って事もあり、どんよりとした曇り空ではありましたが、その分、外の気温も若干ひんやりとしていて、涼しさを求めるのに最高の場所ではないかと思いました。

絶品!愛果ジェラート-¥350~-
今回、初めて訪問させて頂いたのですが、せっかく来たので普段味わう事の出来ないデザートを注文する事に。それがこちら!!

愛媛県のブランド果実「紅マドンナ」を使用した『愛果(あいか)ジェラート』です。通常は450円するみたいなのですが、100円値引きされており、350円と言うお得な値段で堪能する事が出来ました。気温が上がりだすと冷たい甘いデザートが食べたくなるものですが、愛果特有の旨味成分を引き立たせ、あっさりした食べやすいジェラートに仕上がっていると思いました。
切山は、平家の里‼
冒頭にもお伝えしましたが、「切山」は源平合戦で敗れ逃れてきた平家の武士たちの落人伝説が多数残っている地域になっており、今回ご紹介したカフェの近くには国の重要文化財に指定されている『真鍋家住宅』も存在します。

真鍋家住宅の記事は以上のリンクでご紹介していますので、ぜひ読んで頂けたらと思います。今回は時間の関係でそちらへは行けませんでしたが、代わりに真鍋さんのお墓をご紹介したいと思います。

この辺りの人たちは軍団からの襲撃を逃れるため、平(たいら)から真鍋(まなべ)に性を変えて生活していたと聞きます。その名残があるのが真鍋家住宅なんですよね。

機会があったら安徳天皇の遺跡群もご紹介出来たらと思いますので、ぜひ、お楽しみにしていただけたらと思います。

最後に
今回、久しぶりに切山を訪問して気付いたことがあるのですが、改めて限界集落に暮らす事って色んな歴史を知る事が出来て、物知り博士とも顔見知りになれたりするので素晴らしいと思いました。今後も四国の真ん中地域を拠点に、様々な情報を集めて田舎ならではのローカルメディアの運営が出来たらと思っています。

最後に、店を出る時にフラッと見つけた山あじさいのお花です。あじさいの見ごろも間もなく終わりを迎えようとしていますね♪
皆さんも時間があればぜひ、平家の里切山に出かけてみてほしいです。そして、今回ご紹介したカフェに立ち寄ってもらって、ぜひ切山に関する色んなお話をスタッフさんから聞いていただけたらと思います。







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